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質問

恩寵の光ではレイキをどのようにとらえていますか?

回答

恩寵の光ではレイキを高次元のエネルギーにつながるための

ツールとしてとらえています。

その本質はヒーリングに限られるものではなく、ライトワークにあるということです。

レイキの創始者である臼井氏が、鞍馬山での修行中に

「宇宙即我」「我即宇宙」という感覚を得られ、そしてレイキを創始しました。

 

レイキの根本は悟り、霊的な覚醒にあると認識しています。

これは高次元のエネルギーにつながる回路を開かれたということでもあるでしょう。

こういった要素を恩寵の光では重視し、伝達していきたいと考えています。

 

高次元エネルギーをはっきりと感じられるようになるのは、サードにおいてからです。

私自身の体感でも、サードのエネルギーは高い波動でなおかつ

それまでのシンボルをすべて包含するようなエネルギーであることを感じました。

 

従いまして、恩寵の光のレイキでは、原則として最終的には

サードまでは受けるということを

最初から目標としていただけるよう希望いたします。

もちろんどこまで受けるかは自由であり、強制することはありません。

 

私たち人間自身が天の光(宇宙エネルギー)を地上に広め、

根付かせていく、ということこそ

まさしく「人間が天と地との伝導体である」ことに他なりません。

 

レイキとは、そのために人体のエネルギー回路を開くテクニックなのです。

現在、世界中で多くの人々が実践され、その人口は増え続けています。

一人一人が自分自身を癒し、他の人や、生き物、

そして地球、宇宙を癒し、繋がる事が

よりエネルギーを最大限に活用し、人生を創造的に

豊かなものにできると確信しています。

質問

恩寵の光におけるレイキの特徴は?

回答

恩寵の光では、上にもありますがヒーリングだけでなく、

スピリチュアルな覚醒の促進という点をあげています。

 

講習ではレイキに関する知識やレイキの活用法の伝達より、

回路が開いているか、レイキのエネルギーを感じているかを

チェックしながら、練習する時間を多くとります。

そしてレイキを用いた瞑想も行います。

 

レイキヒーリングでも、体に働きかけるより

精神や霊性に働きかけることを重視します。

レイキのエネルギーは本来はとても高次元のものであり、

肉体次元にはとどまらないという考えです。

もちろん肉体次元に働きかけることを望まれる方には、それも提供いたします。

 

また、レイキには発展系レイキと呼ばれるものがいくつもありますが、

恩寵の光におけるレイキは臼井式レイキです。

発展系レイキは臼井式レイキより更に高い波動であると言う人もいるようですが、

臼井式レイキも非常に高次元のエネルギーであることは間違いありません。

 

レイキも世界中に広まると、様々なレベルのものもあり、

正直なところほとんどエネルギーが感じられないとか、かえって

悪い波動を受けてしまった、という声も聞きます。

 

私も何度かレイキのアチューンメントを受けましたが、最初はほとんど何も感じず、

「レイキとはこんなものか」と思いましたが、

その後本来の臼井式レイキを受講する機会があり、

臼井式レイキの素晴らしさを実感しました。

恩寵の光では本来の臼井式レイキの波動を伝達できるように心がけています。